2009年12月 ソンクラー ビン寺等

ソンクラー、ハジャイ

 12月になって、天気も回復したようなので、かねてから予定していたビンの寺を探しにソンクラーへ行く。

 予定はトラン ⇒ ソンクラー ⇒ ハジャイ ⇒ トラン でソンクラーとハジャイで各一泊と思っていたが、ハジャイ2泊という事になった。

 写真左はソンクラーに向かう左手に見えたモスク、あとでグーグルマップで確認すればいいだろって事で名前を見てこなかった、新しいモスクなのか名前は載っていない、グーグルの写真でもはっきり確認できる程大きなモスクなのにだ 、位置情報 ⇒ 7.075942,100.491385

コ・ヨー(ヨー島)

 ハジャイからソンクラーへの途中で左折するとヨー島という小さな島がある、ここにグーグルマップで確認出来る程大きな涅槃があるので寄ってみる、丁度島への橋を渡り終わった所にあり背中が見える、前に周ると なるほど大きい、しかしあまりお参りに来る人はいなさそうだ、周囲にコンクリの柱が立っていて将来は屋根が出来るのかもしれないが、中断しているようだ。

 涅槃仏の先には南部民族博物館がある、看板も立派だしガードハウスも建物も立派、闘牛の像もそれなりなんだけど、中身が期待出来そうにない(見もしないで、ゴメン)ので入らなかった。

 その博物館の先にWat Khao Boってお寺があって、象さんがご本尊らしい、岩が象さんに見えるって?、どうも無理やり鼻くっつけて象に仕立てたんじゃないのか?なんて考えは微塵もなく、ありがたやありがたやと大勢のマレーシア人に混じってお参りしてきました、これで来年も安泰だァ。

Wat Phranon Laem Pho           民族博物館入り口               Wat Khao Bo
 今回のソンクラー行きの目的の第一はビンのお寺、それならハジャイでソンクラーに来る事はないんだけど、前回来た時に撮った龍の頭、帰ってネットで色々見てたら水を吐いてる、8月の時には水なんか吐いてなかったし、それならと水上マーケットの件もあったんで土日を選んで来た、今度はちゃんと水吐いて いました。
 これでソンクラーでの用はなさそうだし時間もあるので予定していたお寺を周ってハジャイに泊まる事にする。

 来る時はハジャイ市内に入らず414号線でソンクラーに来た、ハジャイへは407号線で行く、途中に目的のお寺などがある、
目的のお寺への途中、ちょっと良さそうな門があったので立ち寄ってみる、が、ごく普通のお寺だった。

Wat Khok Sung
水を吐いていた龍                  苛められてる人

 さて目的のお寺などです、左2枚は前回バスから眺めていたもので同じ敷地内にあるのか、隣接しているのかわかりません、日本では神社の中にお寺があったり、お寺の中に神社があったりなどは考えられないと思うんですが、タイは何でも有りみたいです、そして右2枚がPanoramioで見付けたもの。            写真アルバムはそれぞれの写真をクリック

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーPhra               Phra
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Thepnaja Hat Yai Shrine     Luang Pu Thuat     Phuthamongkol Maharat   Pho Thi Sat Kuan Im


 プラ・プッタ・モンコンはかなり高い所に在ってなかなか眺めが良い、下にちょっと目立つチェディが見えたので寄ってみる。

Wat Khlong Ple

普通のお寺だった
トイレがカボチャ(だよね?)の形をしていた。

このお寺の門を出た所で
Phra Phuthamongkol Maharat

Phra Pho Thi Sat Kuan Im
が良く見える。

以上で一日目終了

 さて二日目、いよいよビンのお寺だ、場所は判っていない、判っているのは「วัดขวดจะนะ(チャナのビン寺)」「โรงเรียนบ้านแค(ケー村学校)」の二つでハジャイから43号線でパッタニー方面へ走り、チャナという町で408号線に右折、その国道沿いにケー村学校があり、そこを右折して6Km、グーグルマップで学校までは判ったのだが、その先が一本道ではなく、お寺がタイ語でも英語でも当然日本語でも載っていないので、あと6Kmまでは行けるがその先はどうなる事やら、今まで色々の所でどうしても見付からず諦めた事があるからなァ、と、心配しつつ出発、途中お寺にマレーシアのスクールバスが止まっている、休日には本業外で営業しているらしい、ハジャイの町でもどう見ても学生じゃないだろうって思うようなじいさんばあさんがホテルでスクールバスに乗り降りしている、ま、そんなことで何かあるのかなと入って見る、やはりマレーシア人の観光客のようだ、一生懸命拝んでいるのはミイラ、そういえばタイのお寺にミイラって多いような気がするんだが、ミイラにしちゃうのか?それとも暑いからミイラになり易いのか?大概ガラスケースで展示じゃなくて安置(か?)してる、ガラスが汚れているのと写しづらいとこなんで、よくわからないかもしれないがミイラなのだ。本当ならチャナの町に入る数キロ手前で右折なんだが、チャナの町を見てから行く事にして直進する、と、交差点に時計台が、鳥篭付きで完璧南部仕様だな。
 チャナの町にも役所か(タイ語で書いてあるんだが読めない)の前に鳥の像があった。

--Wat Pako Suwannaram                鳥篭時計台               役所(?)前の鳥の像

チャナ駅                                        Wat Na Prue
 チャナの町をウロウロしていたら駅に着いた、駅前は市場になっていて、沢山の車やバイクで混雑している、休みという事もあっての事かもしれない、その中で目立っているのがオマワリ、かなりの人数が駅周辺にいる、駐車しているバイクや車を調べたり、落ちているゴミが入っていると思われるようなポリ袋などをつついている、写真を撮っていたら向こうもこちらを写しているようなので、面倒な事にでもなったらイヤなのでサッサと離れる。

 チャナの町からハジャイ方面へと走ると「← ビン寺」と道路標識にある、来る時には気付かなかったがあったのだろうか、その後順調に標識がある、今まで、この標識で散々な目に遭っているので油断はならない、学校発見、右折すると「↑ビン寺」の標識、よしよし、そして「← ビン寺」の標識、そして、ありましたよ、ビンの門が、こんなにちゃんとした標識があったとは、やればできるじゃん、タイで初めてではないだろうか(大袈裟ではないよ)こんなにスムースに事が運んだのは。
 で、ビンのお寺なんだけど、まあ、よくビンを集めたもんだと感心するね、ビンだけじゃなく天井などにはビンの蓋や貝殻で模様付けてるし、かなり根気のいる仕事だね、まあパッと見て感心して帰ってくる事だね、決して細部をじっくり観察するような事はしないようにネ、タイってパッと見でしょ、ここに限らず。

ーービンの形の門         蓋と貝でデコレートされた天井       階段もビンと貝殻     模様もビンで

 さて、ビン寺も見たし残りは夕方の水上マーケットを残すのみ、時間もたっぷりあるのでもう一度ソンクラーを周ってハジャイに帰る事にする、ソンクラー門が白く塗られていた、以前の薄汚れた様な方がいいんじゃないか、説明板?にO・E・C・F(JAPAN)って文字があるけど、何協力したんだ?

ーーーWat Ang Thong                  ソンクラー門               ソンクラー門の説明板?

 
クロン・へー水上マーケット
ハジャイの中心部から数キロの所にあるクロンヘー寺の脇に水上マーケットが作られた、といってもダムヌン サドゥアックとかバンコク周辺の有名どころと比べちゃいけないよ、まあ時間があったら近いので行ってみてよ。
器はヤシの実殻だし、飲物は竹筒にって具合でいいよ。
Mahapanya Vidayalai、大智仏教大学
ハジャイ市内ロータス近くにある、中国寺のようだが大学とある、どこに学生がいるんだ?

ーーミニバンステーション                    Phratat Chedi Santisuk 9 Yot


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