2010年12月 プーケット , 地獄寺他

プーケット

一年ぶりにプーケットに行った、って言っても海にも行かず、オールドタウンをウロウロしただけ。



プーケットの入り口にある白い丸いものがゴロゴロしているのは何なんだろうと思っていたので、今回見て来た。

亀の甲羅と卵らしい、でも亀の卵ってまん丸じゃないのか? よく知らんが、これはにわとりの卵みたいだ。

パンガー
Wat Kaeo Manee Si Mahathat

 

 

一年前には製作中だった像が完成していた、右隣には博物館も出来ていた。

   パンガーの「Big C」駐車場で見た古いバイク                   タクアパの観光案内所
スラタニ
Wat Vivakaram

ナサーン駅ナサーン駅この地獄寺は 、スラタニ県のナサーンと言う所にあるらしい、と の情報を「泰国の変なスポット」 のマレーンポー さんから頂いたのだが、さすがのマレーンポーさんも詳細な場所の特定は出来なかったようだ、今回、ナコンシータマラートへ行く事になったので、少し足を伸ばしてこのお寺を探してみる事にした。

ナサーンと言う所にあるのは間違いないのでナサーンの町へ。

ナサーンの駅前で検問をしていた警官にお寺の場所を尋ねる、わかるかなぁ?と、ちょっと不安だったが、あっけなく判明。


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お寺の入り口は全く普通のお寺、突き当たり辺に「地獄はこちらですよ~」と、お姉さんがいるのだが、地獄が見当たらない。
ウロウロするが見当たらない、人影もないので尋ねる事も出来ない、よわった、違うお寺か?  と、何やら木立の向こうに白い物が動いているので行ってみると、尼さんが掃除をしている、「地獄はこちらですよ~」のお姉さんと同じくあちらだと言うので、間違いないのならとズンズン行くと、お寺の出口、なんと道を隔てた向こうに地獄の入り口が。

お寺に見るべき物はない(多分)ので、正面からお寺に入らずに右の道を行くと右側に地獄への入り口があります、かなり広そうな森の中に地獄が点在しています、時期によるのかも知れませんが、とんでもない数のやぶ蚊に生血を吸われる覚悟で行って下さい、地獄寺の多くが交通不便な所にありますが、ここも不便そうです、自前かナサーン駅前のモタサイをチャーターするしかなさそうです。

Wat Tham Panthurat
パンガー県のタクアパからスラタニへ半島を横断する道路がある、パンガー県からスラタニ県に入ったところで左の写真のお寺があった、入り口にはトラがいるし、奥にツアーらしき車が止まっているのでトラでもいるのか?と入ってみた、トラはいなかったがサルがいて、観光客の相手をしていた、奥には何だかわからない人形や88歳で亡くなったお坊さんのミイラ(多分)などがあった。
Stone Fish Museum

スラタニへ来たついでに ドンサクへピンクイルカを見に行く、この博物館も見たかったし、残念ながら今回はイルカには出会わなかったが、大量の魚に出会った、博物館で。 ここはキティ シンウドム氏の 私設博物館、ドンサク病院の隣にあって1990年から石に魚を彫り始め1992年より公開しているそうだ。 千以上の作品があるとの事でタイで見られる魚は網羅されているそうだ。 
最初の作品最新作

何だかわけのわからない物をちょこっと置いて入場料を取る博物館よりよっぽどまし、入場料なし、作者本人が丁重に案内してくれます、一見の価値あり


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