2010年11月 ロビンソン、洪水、地獄寺、運転免許更新

ロビンソン

いつオープンするのか気になっていたロビンソン、いよいよオープンらしい、でも道路サイドに設置された宣伝看板は何故か「トップス」のものばかり、ロビンソンのオープンを心待ちにしてはいたが、正確には「トップス」のオープンを待っていたのでこれでいいのだが、そして今日、タマリンタナホテルへ 行ったら「ミゼットのロビンソン仕様」が止まっていた。

  
洪水

タイ各地で洪水というニュースが頻繁に聞こえる、コラートだのアユタヤだのとバンコク以北が多い中、ハジャイというのが聞こえてきた、水位数メーターとニュースでもやっている、映像をみると確かに酷い、 トランは過去に水害にあった事はないと聞いているので大丈夫だろうと思っていた、が、今日バイクにガソリンを入れようとスタンドに行ったのだが、軒並み売り切れ、変だなと思っていたら、なんと「プラヤーラッサダー公園」のところが洪水で4号線やらが水没、車は走れない、迂回路があるがそちらもどうだかわからない、ガソリンをどこから運んでいるのか知らないが、多分各所の洪水が原因でタンクローリーが来ないんだろう、まさか孤立って事はないよな、水位は下がっているとの事 だが、一時は大人の背丈程あったと言う、開店準備中のロビンソンの所なんだが、まさか開店前に水浸しって事はないだろうな。

 

上の動画は3日のものなんだが、2日が一番ひどかったとの事、4日午前中にロータスに行こうと出かけたんだが、スタジアムの先で通行止め、サトゥン方面もダメ、もしかしたら一時的とはいえトランは孤立したのかも、列車もチュンポンあたりまでしか来ていないとも聞くし、ガソリンはいまだ入荷した様子はない、かなり迂回してロータスへ行ったが、回りは水は引いているものの、かなりの広範囲で床上浸水したらしい、家具などが運び出されていたり床掃除をしていた。

サイドカー

タイ全土で見る100cc前後のバイク、そのバイクにサイドカーと呼ぶのがはばかれる荷台のような物を付けたやつをどこでも見る事が出来る(こんなやつ) 、でも今日は、サイドカーと呼んで良いほどの出来のやつに出会った、車の荷台を利用したらしい。なかなかの出来だと思いません?

5日朝、また昨夜から大した降りではないものの雨が降り続いている。

左の写真はハジャイにある、過去の洪水時の水位、上の赤線が10年前のもの、今回はこの赤線を上回ったかも知れない。

               11月11日 ロビンソンが開店した

 駐車場は一杯、近県ナンバーもかなりあった、この盛況がい
 つまで続くやら

早速お参りに来ていたお姉さんと犬、                どこ産だか分からないが、かなり高額、
願い事も順次処理するのだろうから早い方がいい?        Red Hotとあるから激辛かも、箱に入れて売るのか?
地獄寺

近くに「関聖帝君廟」と言う中国寺院がある、道路に面していて、寺院は道路より低いので道路からほぼ全体を見る事が出来る、別に変わった様子もないので今まで一度も入った事がなかった、 今日、昼飯の帰りに何気なく立ち寄ってみた、いつも人影はないのに何人かの人が見えたからかも知れない、やはり変わったものはなかった、が、右奥に赤いパンツの黒い人が見えたので行って見ると、池の中にいる白い人をイジメている、コラコラやめなさいと写真を撮っていると、遠くに変わった作りの家らしき中に人影が見える、近寄ってみると何と地獄が。                写真アルバムはこちら   動画はこちら

今日、君は何か良い事をしたか?

って言われても、多分悪い事はしていないと思う、「部外者入室禁止」の張り紙もあったが無視して入ろうかとも一瞬思ったのだが、そんな事ぐらいで地獄行きはバカバカしいので、お寺関係者らしき人に許可をもらった。

←   入り口  →

 

地獄の内容はこちらで。

 

← こんなのやこんなの →

は初めて見たような

何よりも中国寺院に地獄があるってのが始めて

だと思う、他にあったか?

運転免許証更新

今月は運転免許証の更新をしなくてはならず、ちょっと心配していた、と言うのは、ここに住んでいる日本人(奥さんはタイ人)が今回は「タビアン・バーン(住民票の様な物?)」が必要だったって話を聞いていたからだ、私にはそれがないし、役所でも作れないと言われているからだ、チェンマイやバンコク在住の人のブログなどにはそんな事は書いていない、どうしてもタビアン・バーンを持って来いという事なら、バンコクなりチェンマイへ行こうと思っていた、え?、トランでダメならどこへ行ってもダメじゃないの?  とお思いだろうが、そうではないかも知れないのだ、ここは「あめーじんぐ・たいらんど」なのだ。

タイは1都76県となっているが、実は連合国ではないのか?と思っている、例えばイサーンのロイエットではバイクに乗るにはヘルメット必須、これは同乗者にも当てはまる、が、ここトランでは運転者のみ必須で同乗者には適用しない、滞在許可延長時の必要書類やコピー数もムクダハンとここでは違う、チェンマイとも違う物があり、規則の解釈も違っていたりする、だからバンコクやチェンマイ在住の人のブログなどに書かれている、必要書類や 、やり方が自分の時には違ったので、間違った事を書いていると非難する方が間違っていたりするのだ、だから、バンコク国やチェンマイ国在住の人のブログは参考にはなるが、その通りに事が運ぶとは限らない。

で、ここトラン国での免許更新に必要な書類は「古い免許証、パスポート、移民局の在住証明書」(ロングスティの場合)、これらを1、060バーツ(バイクと車の2枚分)と共に提出して、待合室でノートにサイン、自分の番が来るまでそこで流れているビデオを見る、これも見なくてもそこにいなくても関係なし、その他、目の検査だとか検査類一切なし(設備はあったけど)、これがトラン国の更新状況です。

前の免許証は紙のものだったが今回はプラスチック、これで下記アセアン諸国で使用できるらしい。

    アセアン旗       タイ      シンガポール     インドネシア     マレーシア   カンボジア        ラオス        フィリピン      ベトナム      ブルネイ
ASEAN(東南アジア諸国連合)の旗だそうだ、知らなかったタイシンガポールインドネシアマレーシアカンボジアラオスフィリピンベトナムブルネイ

免許証も更新出来た事だし 、早速バイクでツーリングって言っても100ccだけど、取り立てて行きたい所も思い付かなかったので適当に走る、写真左から、看板にタイ語で「海岸」英語で「Sea Beach」とあった海岸、名前がないから「海岸」とあるのか「Sea海岸」と言う名前なのか?、日曜だというのに人影どころかワンコもいないので尋ねる事も出来なかった、近くの入り江などには「私達がマングローブの植林をしました」と学校やら団体の看板が多数立てられている、そして、この立派な大理石の看板、「ホアヒン海岸」、あの有名な「ホアヒン海岸」と字も海も海岸もあり、と同じなのだがホテルがない、お店がない、人がいない、夜はチョー静か(多分)、なぜこんな立派な看板作ったんだ?。

帰り道パクメンに寄ってみる、休日にもかかわらず大した人出ではない、「Yok Yo」の前にBirmingham Small Arms 1941年製 というバイクがあった、止まっているのか置いてあるのか?ナンバーはカンチャナブリなので走って来たのか?
バイクと言えば右から2枚目の右上に写っている1,000ccクラスのバイク、地方都市では非常に珍しい、バンコクからで、そこらにいたお姉ちゃん達がそれらをバックに写真を撮るくらい珍しいのだ。

Wolseley 1500

こんな車が売りに出されていた、Wolseley 1500っていうイギリスの車で1950~60年代の車らしい、外観も内装もきれいだが内容に付いてはわからない、ベンツに他社のエンジンなんて朝飯前の事だから。


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