2009年7月 トラン ⇒ アントン

北へ(トラン ⇒ アントン)

 トランを6時半頃に出て、東海岸ルートでチュンポンへ、そこで4号線と合流し、さらに北へ進む、5時半頃ラブリに到着。

 何度も往復した道なので大して目新しいものはなかったが、カンガルーを入り口に建てたガソリンスタンドがあったり、お寺の鳥形の門が塗り替えられていた、フォアヒンの手前にお寺の行事か何かの看板があって、 像がやたら大きそうなので寄って見た、かなりの大きさだったが、もっと大きいのを見た事がある。

 ラブリからナコンパトムはすぐだ。チェディーは改装中(?)なのか足場に囲まれていた。

 ナコンパトムから4号線をWat Sampran(ナコンパトム)へ向かったのはいいが、道路標識を見逃したのか、かなり走ってしまい、タクシーの運ちゃんに訊いたら、信号三つ程過ぎてしまったらしい、結局帰りに写真に撮ろうと思っていた、像と街灯のある道を行く事が分かり、ガックリ、信号三つなんてと思うでしょうが、タイでは数十キロはザラなのです。

 タイでは100Kmも離れた所のお寺などの標識を出したりしているのに、すぐ手前の曲がり道に標識がないため、ウロウロするかと思えば、曲がれと言うから曲がったのに、実はその標識から3つも4つも先を曲がるなど、ロシアンルーレット標識がそこいらじゅうにある、3桁道路までならどうにか曲がってから道標(1Kmごとにある)を確かめながら行けるが4桁道路となるとそれもない事もあり、泣く泣く諦めた所も少なくない、もう少しどうにかしてください 、お願いしますよ(祈)。

 

 って事で、これがその像と街灯。

 この辺の史実か何かを像にしているんだと思いますが、分かりりません。

 その後321号線で北上し、途中で建設中の中国寺院などの寄り道をし、346号線、340号線、3422号線を走り、Wat Phai Rong Wuaに到着。

 

建設中の中国寺院
(ナコンパトム)
 朝も早かったので、誰もいない寺院の中を見て回っていると、作業員らしき人が来たので、いつ出来上がるのか訊いてみた。
 「タイ語解からない、中国人だ」とタイ語で返事が返ってきた。

 帰りにお坊さんがいたので同じ質問をしたら、お金しだいって返事だった、タイ語が解からない中国人がいるね、って訊いてみたら、中国からの技術者が2人いて日当が1,000B、すごく高いって言ってた、チベット人もいるらしい。

 敷地も広いし、左の方にも何かこしらえるみたいだし、そのうち再訪出来るといいんだが。

Wat Phai Rong Wua
(スパンブリ)

  その後、ちょっと道に迷ったりしたがスパンブリに到着、ここにあるWat Phra Loiに行きたいのだが321号線から分かれる3507号を探すのに散々時間を取られてしまったのでアントンに到着したのは5時近かった。

Wat Phra Loi
(スパンブリ)

同じようだけど違う場所の時計台 スパンブリ

バンコクの北にはいくつか行きたい場所などがあって、アントンに泊まり周辺を周る事にした。
まずはWat Kai、32号線のアユタヤ近くにあって北からの帰りなどに下の写真のニワトリとサルの看板を目にする。

Wat Kai
(アユタヤ)

コンクリ像はまあそれなりに面白かったんだけれども、下の写真の方が興味深かった。

 境内を一回りして車に戻ると、お坊さんが車の脇にしゃがんで何かしている。車のドアーやサイドに付いてるゴムだかの帯状の物をサルが引っ張って剥がしてしまったらしい 、それを直そうとしている。 以前もマハサラカムでサルが剥がしそうになったし、そういうのがサルは好きなんだろうか。
 ここの名前が「ニワトリ寺」と言うのにニワトリの姿は見えず、お寺のはす向かいに人工のサル山があって、かなりの数がいるようだ、今日は普通の日で観光客は私一人だけだが、トウモロコシの芯などがかなり落ちているので休日などにはかなりの人が来るようだ。



怒られてうなだれるサル、でも反省しない


 
ゴラーァ おまえら!!
ところで、この人 ↑ は何者なんですか?
よく水(海水)の中に立ってるんですけど。

Wat Chantharangsee
(アントン)

Wat Ton Son
(アントン)

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