2007年2月 続イサーン


 昨日ムクダハンの第2友好橋に行った時に、ムクダハンとラオスのサバンナケットをバスが往復している事を知り、ラオスのビザが15日以内は不要になった事もあり、バスで往復してみる事にした、ムクダハンのバスターミナルから片道45バーツ、バスに乗っている時間は両国合わせて15分程だが両国のイミグレに手間取る人がいるとかなりの時間がかかる。

 ラオスには滞在する予定がないので、フランスパンサンドを食べ40分程いただけでタイに戻る。

 

 ムクダハンから212号線をタートパノム⇒223号線でサコンナコン⇒213号線でカラシン⇒214号線でロイエットへ。

 ムクダハンからロイエットは2級国道を西へ進めば早いんだが、左の道標がサコンナコン・カラシン間にあるのを知っていてその写真を撮るためにわざわざ遠回りをしてみた。

ロイエットは去年の11月に出て以来なので、以前住んでいた家の大家さんや知人などに会う。              


ロイエットで見たコンケンNO
 


ロイエット・マハサラカム間にある博物館
 


「イサーンのへそ」と呼んでる建物

ロイエットからシーサケットに寄ってスリンへ、スリンは象祭りで有名な所で入り口の門も象、街中のそこここにも象の街灯だのがある。

   スリンから214号線を南に下ると突き当たりはカンボジアとの国境となる、市場の先にあった国境ではタイの兵隊が3人ほどいただけ、出入国出来る国境は以前より人が多くなってはいたがまだまだ寂しい。
ブリラムへの途中「バードパーク」なる看板があったので寄ってみる。
大きな鳥の作り物がたくさんあった、本物の鳥もいくらかは金網の中にいた、ヒーロー、ヒロインも集まっていたしいのししもどきもうろうろしていた、宿泊設備もあった。
 

 

← ブリラムの入り口にある像。


 時計台も修理(?)が終わって元の姿になっていた。

パノム・ルン遺跡

   
ムアン・タム遺跡
     
ナコンラチャシマ(コーラート)
      
     コーラートの道路標識とそのデザイン元(?)の門            コーラートのナンバープレート
バンコク
            
パチュアップキリカン
      
パチュアップキリカンの街の南のタイ領が一番狭まった所にあるミャンマーとの国境(シンコン)
外国人もタイ人もミャンマーには入れない、ミャンマー側にはイミグレがない、ミャンマー人はここから1Kmは
タイに入れるそうだ、国境(タイ側)にある市場は宝石などがかなりあった。
         チュンポン                           ラノン
      
トランから北上した時はチュンポンまで41号線(マレー半島の東側)を利用したが、帰りはパンガー・クラビー
に寄るので4号線(マレー半島の西側)を南下する。
チュンポンからタイ南部になるのでその表記の門がある。

4号線を南下すると滝だの洞窟だのの標識が無数にある、滝のいくつかも寄ってみたが乾季のせいもあり
たいした滝はない、洞窟はまあまあ。

ペッ洞窟
     
「ダイアモンド洞窟」と名付けられた洞窟、規模は小さいが中はキラキラとしてきれい。
クラビー
          

トランを出発して2週間、全走行距離5,029Kmでした。


今年の旧正月は2月18日、ここトランではロイエットと違い飾りつけもなかなかのもの、市庁舎周辺では舞台やらが設置され看板にあるように16~18日の間いろいろな催しが行われる。
             
その会場周辺に駐車していた三輪車達、なかなかかわいい。
            
旧正月も終わり、やる事もないのでタイとマレーシアとの国境(サダオ)へ行く、この間イサーンを回った時に4号線でトランに帰って来たのでトランからサダオまで走れば4号線全線制覇、2号線も全線制覇という事になる。

 

 今日は日曜日なので各所で「鳥の鳴き声コンテスト」が開催されている。

 みんな勝手に鳴いていたりするのに審査員は聞き分けられているらしい、詳細は知らないが。

 

 ← ソンクラー県入り口



ハジャイ入り口の門 →

 

国境の町サダオのいらっしゃいませ門
  国境にて               4号線ゼロ基点                タイ国へようこそ
      

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