2005年4月 ロイエット

 1日 

 昨夜今年ロイエットで初めて(多分)の雨が降った、たいした雨ではなかったが、今朝は早くからものすごい降りで一部トタン屋根の我が家では煩くてねていられない程だ、近県などでは水不足でTVなどであと80日分とか90日分とか言っていたが雨は降ったのだろうか?ここでは一時間以上すごい降りが続いたが。
 まさかエイプリルフールって訳じゃないだろうな。
 
3日  昼飯を食べに行った帰り家の近くに「八王子」ナンバーの原チャリが止まっているのを発見 、しかも「A」ナンバー、在日米軍関係者が乗っていたもののようだ、もしかしたら軍人のタイ人嫁さんが八王子に住んでいて持ち帰ったのかも知れない、以前にも「A」ナンバーではない日本ナンバーを見た事がある、この間コンケンに行った時には乗用車の前部だけ売っているお店があって大阪の3ナンバーが付いていた。

 あの前部だけ売ってるのはどういう事なんだろうか、ちょうど真ん中あたりで切られていてエンジンは付いているが駆動系統はない、事故で前部が大破したらそれを買って後ろ部分を溶接して再生するんですかね?

 

 

 これも街で見かけたやつなんだけど一瞬名前が書いてあるのかと思いました、「放安破治」って名前じゃないよな、中国語なのかな? 意味がわからない。

8日  今日ちょっとムクダハンまで往復した、何度も往復しているのでとりたてて面白い事はない、大概エアコン無しの普通バスで行く、3時間ちょっとで59バーツ、行きはいつもと変わらずお客を乗せたり降ろしたりでムクダハンへ、ムクダハンで所用を済ませまた普通バスでロイエットへ戻る、途中運転手が街道脇にある屋台で車を止めると車掌にお金を渡し何か買ってこいと言った、外を見ると竹で作られた簡易なテーブルに何か木の葉で包まれたものが並べられている、これもまた珍しい光景でもない。
 

   少し行った所でおばちゃんを乗せた、運ちゃんと顔見知りなのか運ちゃんのすぐ後ろに座り話しなどしている、そのうち運ちゃんが何か見せろと言いおばちゃんが籠の中の葉っぱの包みを出し運ちゃんに渡している、運ちゃんは葉っぱを広げて中身を見ていくら?とか言っている、うん市場より安いなとか言って2包み購入、それを見ていた乗客も購入、その葉っぱで包まれていたのがアリの卵、運ちゃんそれが大好物なのか後ろを振り返りながらおばちゃんとご機嫌で話しをしている、話しをするのはいいから前向いて運転しろよ、そのうちごそごそと先程買った葉っぱの包みの一つをビニール袋から出すとそれを広げて運転席左のエンジンカバーの上に置いた、上の写真で男の子が座っている所、そしてそれをバス関係者で食べ始めた、それはなんとアリンコ、卵のヤム(サラダ)は食べた事がありアリもスープに浮いているような物は食べた事があるがアリそのものを食べた事はない、ヤムになっているのか味が付いているのか卵混じりのそれを皆美味そうに食べている、当然運ちゃん以外のやつの方が食うのが早い、それをみかねた運ちゃんは、オレが買ったんだもうやらないと葉っぱの包みを取り上げた、そしてアリンコを食べながら運転、アリンコを食べるのは初めて見たが食べながら飲みながらの運転、これもまた珍しい光景でもない。
  注:バス関係者
   タイでワンマンのバスはあまりないと思う、ウボンには自動改札のバスがある。
 大概車掌が乗っている、だから最低2人という事になる、バンコクと地方の都市を結ぶバスには最低3人はいるし地方の都市と都市を結ぶバスも同様なものが多い、上記のバスには運ちゃんの知り合いか2人の男の子が乗っていたので関係者4人。

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