2009年3月 トラン⇔パンガー、地獄寺 トラン⇔パタルン、洞窟寺 トランにもあった地獄寺、清明節

トラン ⇔ パンガー

 クラビへ行く用事が出来たので、その先のパンガーまで行く事にした、と言うのは、この頃暇なので(以前からだけど)毎日のようにグーグルで地図など見ているのだけれど、どうもメーホンソンにはラク・ムアンがないようなのだ(ラク・ムアンに付いてはここ)。
 そうなると「ラクムアン探索の旅」は、深南部3県の治安が回復するまで一時終了という事になる、外務省の海外安全情報によると「渡航の延期をお勧めします」とあり、行くなとは言ってはいないのだが。
 そこで次の目標「一県一寺」、これは簡単、県庁所在地のホテルから徒歩圏内にお寺がないとは考えられないから。

クラビの信号機と市庁舎のフェンスにあったクラビのマーク

以前4号線をクラビからパンガー方面へ走っていたら、右手にあったお寺、その時は左の写真を撮っただけで通り過ぎてしまったのだけれど、今回は中に入ってみました。


Wat Baan Thung วัดบ้านทุ่ง
 

このお寺の写真はこちら

Wat Suwannakuha วัดสุวรรณคูหา

モンキーテンプルと言われているらしい、プーケットから観光客が多数来ているみたいだ、そのわりには外国人料金などなく、入場料20Bは良心的(?)、猿もペブリの引ったくり猿と違い友好的。
 
このお寺の写真はこちら
Phung Chang Cave ถ้ำพุงช้าง

槍を持った何だか訳のわからない人がいたりして、訳がわからないのだけれど、奥には洞窟があって水が流れ出ている、そこをゴムボートで洞窟探検(?)をするらしい、トランのタム・レーと同じ様なものだと思う。
違うのはトランは一艘200B、ここは一人200B(2009年3月)
ここの写真はこちら
Wat Ta Pan สำนักปฏิบัติธรรมถ้ำตาปาน

このお寺は何年か前、パンガーに来た時に時間がなくて素通りしてしまい、その後ネットで「地獄寺」だと知ったお寺。
中ではお姉さんが駐車場はこちらだの、トイレはこちらだのと親切に指し示してくれている。
お兄さんも竜の口から入れだの、頭蓋骨の上から地獄はこちらだのと親切だ。


もっと地獄が見たい人はこちら
 
パンガーのラクムアン・大分派手な色になった Thap Put峠の社 クロントム郡、クラビ県のラクムアン

トラン ⇔ パタルン

 トランから4号線を東へ進むとパタルンと言う町がある、その町を突き抜けてなおも東へ進むとソンクラー湖へ出る。
 そのソンクラー湖までの往復をした。 トランからナヨンまでは平坦な道だが、その後山道となる、その峠にトランとパタルンの県境がある。その峠を越え平坦になった道を進むと左手に「スマノ洞窟寺」がある、トランから35Km程の所で以前にも来た事があるのだが、その時には洞窟は見ていない、と言うのは、門を入って行くと正面に看板があって右にも左にも洞窟があるらしい。すぐ左には洞窟に行くらしき道があるので行って見た、照明はないし誰もいないし、たいした洞窟でもなさそうなのでそのまま右にも行かずに帰ってきてしまったのだ、この辺には洞窟(タイ語でタムと言う)がそこいらじゅうにあって、看板を見ると行ってみたりするのだが、これは崖の窪みだろうと思われるものも「タム」と書いてあり、洞窟と言うイメージで行くと「タム」の前でどこだどこだと探し回る事になり、2度と立ち上がれない程のダメージを受ける。
 そんなんで、帰ってから偶然にここの写真をネットで見てガックリ、右に行けば良かった。

 で、今度は迷わず右へ、ありましたよ、左とは比べ物にならない程の「タム」が、写真はこちら

 右奥に「スマノ洞窟寺」があり、途中左にも洞窟がある、ここは間違いなく洞窟寺と呼んで良いし、それなりのイメージを持って行っても良い程の所だった、タイで今まで行った洞窟の中でも一番の規模ではなかろうかと思われる、上記のモンキーテンプルの入場料20バーツは返してほしいぐらいだ、ここは無料、観光客皆無。 顔が3っあるトラ(?)っていうのは初めて見た。

ラムパム
ここがソンクラー湖畔「センスックラムパム浜」って読むのかな?
パタルン市内にて
 
トランにもあった地獄寺

って言う程のものでもないんですが、トラン駅から403号線を南へ行くと90度、右へ、そして左へ曲がるようになっている、2度目の曲がり角を左に曲がらず細い道を直進すると下記のお寺がある、境内の真ん中に大きな木があって、腹の出たおじさんが座っているだけなんだが、遠目にもやたらヘソが目立つ、近づいてみると、穴が開いている、後ろに回ってみたら、鍵の掛かった扉があるので、どうも賽銭箱になっているらしい、ヘソに賽銭入れると何かご利益はあるのか?  どうも怪しげなのでお賽銭はなし、右手に仏像が見えたので行ってみる、と、ありました仏像の左右に地獄が、って下の写真2枚だけですけど。 そんな事よりも、この仏像が気になります、写真を撮っている時には気付かなかったんですが、中々礼儀正しい仏像です。 初めて見た様な気がします、大きな声では言えませんが○○に座っているようにも見えますよね。


植物展?ラン展?

  2~3日前から公園に下の写真にあるアーチが設置されている、読めないので何があるのかは判らないが25~29日に開催という事は理解できる、しかし25日を過ぎても何もやっていそうにない、今日(28日)朝バイクで通り掛かったらトラックやらが多数止まっていて、公園内にはテントも見えるので午後来てみようと思う。

 午後来て見ると、公園内には沢山のテントが張られて盆栽と言おうか箱庭と言うのかが展示されていたり、フルーツカービングが展示されていたりする。公園を一回りする道路にはランやら肥料やらを売る店が並んでいる、知識は全くないので、きれいだなと思う以上の事はない。


清明節

 数日前に、知人から日曜日の朝、実家に来るようにとの電話があった、チェンミンだと言う。
 2007年に初めてチェンミンと言うのを知ってからもう2年も経ってしまったようだ。

 やり方は2007年と全く同じ(当然か)、違うのは、あちらで流通しているお金の図柄が変わったようだ。 高額紙幣だけでは使いづらいので小額紙幣、コインなども用意されている。 
 これらを燃やす事で送金出来、毎年何千億もの送金をしているのだが、送金手数料などというものはないらしい。

     盛大に送金中 ↓           これ↓は爆竹

その後、一族郎党そろってパクメン手前の大学構内の海岸へ、日曜だと言うのに我々だけ

0 件のコメント:

コメントを投稿