2005年9月 アユタヤ~チェンマイ

1日  今日から10日前後アユタヤ・チェンマイ間の各県の県庁所在地のラクムアンを探す旅をする事に、まずはバンコクからアユタヤまで列車の旅
 

アユタヤの観光は象さんに乗ってするのか、自転車サムローを連ねてするのか
      
こちらは通常の観光ではないのでひたすら歩いて回る。

 

 

 バンコクやここら近辺で見る派手なペイントを施したバス

            三輪車だってアユタヤ仕様
 

 

 ここのタイ政府観光局(TAT)でこの先の地図等をもらえるかきいてみたが行き先がマイナーな所ばかりで地図もたいしてない、ま、しょうがないか。

 ラクムアンは博物館前に発見、もうここには用がないのでアントンへ

 アントンでも歩いているうちにラクムアン発見、本日はここまで。
 

 

 

 

 ここしか見付からなかったホテル「アントンイン」

 ちょっと目には高そうだがファンの部屋で200バーツ

2日

 アントン発8時20分 30分程でシンブリに到着

 

 

 

 シンブリバスターミナル前にあったかわいい電話機

  バスの窓からラクムアンが見えたのでブラブラと途中の市場など見ながら歩いて行く。
      
  ラクムアンにはブタの頭が供えられていた。
 

 

 

ラクムアンを出て右に時計台を発見、ここのシンボルはナマズらしい。

   

 10時のバスでチャイナートへ、11時30分着、ここの県内に野鳥保護区だか公園だかがあってシンボルは鳥らしく県庁の建物やら警察の建物前などに鳥の像があった。

  チャイナート発13時10分でウタイタニーへ14時着
ここのラクムアンはバスターミナルからかなり遠いみたいなのでバイクサムローをチャーターする。
            
   チャーターした ↑ バイクサムロー、ホテル・ラクムアンの往復でチャーターしたのに象は見たか?時計台には行ったか?と街を案内してくれた。 象はスリン駅前のものよりいいと思う。
3日  ウタイタニー6時50分発ナコンサワン着8時
 

 今のところアユタヤを除いては地図もなく情報もないのに順調にきたのでここでもと思いまずは駅に行ってみようと人に駅の方向を尋ねるとソンテオに乗って行けという 、歩いて行くからと何度か尋ね尋ね行くうちえらく遠い事が判明、とうとうソンテオのお世話に、日本なら駅というと大概アクセスのよい所かよくするだろうが、タイは鉄道よりバスなので場所に拠ってはとんでもない所にある事がある、ここもそうで街から数キロ離れた辺鄙な所にあった。

 


アートなスクーターーーーーーーーえらく遠かった駅ーーーーーーーーーーーーーーー

   ナコンサワン発11時50分 カンペンペッ着14時15分,ナコンサワンで歩き疲れたのでバスターミナルからソンテオで街へ
 

  TATで貰った地図によるとラクムアンは遺跡公園の向こう端にあるのでホテルからブラブラと歩いて行く事にする。

 ここは世界遺産に登録されていて入場料が必要、しかし周りを囲むようにある道路からよく見える、すぐそばまで行かなくても十分なのでブラブラ歩きながら遺跡見物をする、真ん中辺まで行くと新しいフェンスをこしらえる為一部が撤去されている所を発見、こうなるとすぐそばまで行かなくても十分とは言っていられずすぐそばまでいかなければならなくなる。

 

4日  カンペンペッ発9時発でタークへ、10時25分着
   

 カンペンペッバスターミナルにあった電話機、このごろあちこちでこんな公衆電話を見る。

 
 タークのバスターミナルを出た先のインフォメーション前にあった何だかわからない建造物

 

川岸にあった立派な門   

 

            

   インフォメーションでここの地図を貰ったものの縮尺がない、現地で合わせてみるとラクムアンは相当に遠い、市場で客待ちをしていたバイクサムローで行く、そのサムローの運ちゃんにポー(新・旧)、メーがあることを教えられ、頼みもしないのに回ってくれた。

写真上左から ポー(父)新・ポー旧・メー(母)

5日  ターク発8時ランパン11時着
 

 

 話には聞いていたランパンの馬車、左の写真を見るとそこらで走っているようにおもえるがこれはたまたまの光景。

 

ランパンの駅構内、ランパンの名物・名所がミニチュアになっていた。

 

 


本物の時計台

6日 ランパーン発8時10分でランプーンへ9時30分着
 

 

 

 ランパーンで泊まったホテルの外観、まだまだ古い家がたくさん残っている。

 

          ランパーンの朝

 

 

 ← 朝の托鉢

托鉢に供する物を売る店 → 

 

 

 

 ランプーンのラクムアンは野外でチェンマイとの県境にあった。

 


下の3枚はランプーンで見た橋、左から入り口・内部・外観

 

   そしてソンテオでチェンマイへ、チェンマイではとりたてて目新しいものはなかった。
7日  チェンマイ発9時30分でウタラディットへ 13時40分着
 


ウタラディット入り口

8日  ウタラディット を7時発シーサッチャナライで10分程客待ち、スワンガローク8時40分着
スワンガローク10時発でスコータイへ10時50分到着 13時のバスでピサノロークへ 14時10分到着
 

 

 ウタラディットからスコータイ行きの普通バス、最後部にどでかいスピーカーを装備し拡声器まで取り付けられていた、ガンガンやられたらまいるな~と思っていたら全く音なし。

 

スワンガローク~スコータイの普通バス、今日は派手なバスに出会う日だな。
  

 

 

 スコータイ~ピサノロークの普通バス、お父さん運転手、お母さん車掌、子供は扉の開閉係り、全くタイミング良く開閉させていた。

 

 

 ピサノロークでは「歩き方」に出ていた「仏像鋳造所」に行ってみた、鋳造所は大して面白くはなかったが、古いフィアットがベンツマークを付けておいてあった、リッパに動くんだそうだ。

9日  ピサノローク6時30分発でピチット へ 8時着 9時30分発でペチャブーンへ 12時15分着
 

 ピチット のラクムアンはバスターミナルからかなり離れているらしい、ターミナルの職員もバイタク(バイクタクシー)で100バーツぐらいだと言った。
それで交渉してみたら往復200バーツ、150に値切って交渉成立、小雨の中ブンブン行くが遠い、バイクサムロー(右の写真)にすれば良かったと後悔。

ーーーー → オレ達の写真をとれと煩かったバイタクのアンチャン達

 


 

 ペチャブーンの名産品はマカーム、左写真のようなシンボル像があったり右写真のマカーム坊や?があったりする。

10日  ペチャブーン6時50分発でロムサック へ 7時30分到着 8時30分発でコンケンへ 12時20分着 13時発でロイエットへ
 
13日  ロイエット7時発でブリラム へ10時25分到着、前回来た時は動いていた時計も4面ともに針もなく放置されているみたいだ。
  
 

ブリラムのラクムアン 改修されるそうで鍵が掛けられていて中は撮影できなかった。
改修後の絵があったがいつ完成するのかそこにいた人も知らなかった。
 

 

 ブリラム発 14時20分でサケーオへ 19時着

 

 サケーオ のバスターミナル  

14日

朝小雨の中サムローでラクムアンへ
 なかなかリッパだった。
 

9時15分発でチャンタブリ へ
チャンタブリのタクシー

チャンタブリのラックムアン

  チャンタブリ 12時35分到着 13時55分発でトラートへ 15時05分着
   
 日本のナンバープレートを付けたバイク発見(トラート)

              トラートのラクムアン →

15日  トラート7時15分発でラヨーンへ
 
 トラートの先チャンタブリからラヨーン間でナムトォアム(洪水)のためもしかしたら通れないかもしれないと運ちゃんが言っていたがどうにか通過。
   
 ラヨーン11時到着

 ラクムアン通りがありラクムアンを探すのは容易、その後街をブラブラして12時10分発でチョンブリへ
 

  チョンブリ15時30分着
 
← こんな物を売っていたり


こんな物が置いてあったりする →
 

   

 

アユタヤに負けないくらい派手なバスが走っている

 

 棺桶屋らしくない店の前に棺桶が、 とよく見ると通常の棺桶よりかなり大きい、横を見ると扉があったり、コンセント、スイッチ、温度調節用らしきダイアルなどがある、どうも棺桶を中に入れて冷凍保存出来るらしい、こちらでは何十日間もの葬儀もありそのため用らしい。 

 棺桶屋 → 

16日

 

 チョンブリよりエカマイのバスターミナルへ

 トイレの赤羽警察署のスティッカーもまだ貼られていた。

 


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